【初心者】【α6400】イルミネーション撮影のレンズの選び方

α6400を買ったが、カメラ撮影は初心者。

イルミネーションを見にいくことになったが、せっかくなのでSNS映えする写真を撮りたい

どんなレンズを選べばいいかわからないので教えてほしい

という方向けの記事です。

α6400ではないけどαをお持ちのカメラ初心者の方にも参考になるとおもいます。


撮影の仕方については以下の記事も参考にしてください。

■お勧め記事
【初心者】α6400でのイルミネーションの撮り方(速攻使える)


では、本記事の結論から書きます。

SNS映えするオシャレなイルミネーション撮影に適したレンズ選びのこつは以下です。


■イルミネーション撮影時のレンズ選びのコツ
・明るいレンズをえらぶ
・(明るくかつ)広角のレンズをえらぶ


その理由を述べた後、具体的におすすめのレンズも紹介します。
それでは順にみていきましょう


イルミネーション撮影時のレンズ選びのコツ

明るいレンズを選ぶ

明るいレンズをえらぶ理由は以下です。

イルミネーションは夜の照度の低いシーンで撮りますので、

・明るいレンズのほうがノイズを抑えられる
・明るいレンズは背景をぼかすのにも有利

なのです。

ちなみに、明るいレンズというのは、
F値の小さくできるレンズです。

F3.5などではなく、F2.8やF1.4などにまで、小さくできるレンズがいわゆる明るいレンズですので、それらを選びます。

明るいレンズは、総じて高価なことが多いですが、単焦点レンズ(ズームできない)では比較的値ごろなレンズもありますので、そのあたりがぶっちゃけ狙い目です。

ソニーからは以下のレンズがお勧めです。

一番のおすすめ:SEL35F18

・普段使いに最適な画角(35㎜判換算で52.5㎜)
・F1.8の大口径ならではのぼけ表現
・レンズ内手振れ補正機能付き
・コンパクト設計
 ⇒ レンズ本体でたった154g。文庫本1冊程度の重さです

手振れ補正もついているので、イルミネーション撮影でもばっちりです。

このスペックにしてこの価格、値ごろ感あります↓

ソニー E 35mm F1.8 OSS [SEL35F18] 《納期約2−3週間》

2番目のおすすめ:SEL50F18

・35㎜判換算で75㎜
・ F1.8の大口径ならではのぼけ表現
・レンズ内手振れ補正機能付き
・コンパクト設計

このレンズも手振れ補正機能搭載なので、夜間の手持ち撮影も安心です。F1.8で背景かなりぼかせれます。

値段もかなり安いですが、この1本でぶっちゃけ写真クオリティめちゃ変わります ↓

ソニー E 50mm F1.8 OSS [SEL50F18B] ブラック

その他のおすすめレンズ

Sigma: 30mm F1.4 DC DN

これは、ソニー純正ではないですが、シグマから出ている大口径レンズです。なんとF1.4の明るさを誇る大口径レンズです。

値段もかなりお買い得です ↓

35㎜判換算で45㎜と標準レンズとして定評あるレンズになります。

シグマ SIGMA カメラレンズ 30mm F1.4 DC DN Contemporary【ソニーEマウント(APS-C用)】[30MMF1.4DCDN_CONTEMP]

ただ、手振れ補正が内蔵されていません。α6400はボディ内に手振れ補正がありませんので、イルミネーション撮影時のブレが気になります。

ボディ側に手振れ補正機能があるあるα6600などお持ちの方は、問題ないです。

Sigma: 56mm F1.4 DC DN

おなじくシグマから出ている大口径レンズです。こちらもF1.4の明るさを誇る大口径レンズです。 35㎜判換算で、84㎜なので、やや望遠によっているので、ポートレートなどをイルミネーションをバックに撮影するのにはぴったりです。。

F1.4だから、こんなに浮き上がるかのようなポートレートを撮ることができます ↓

《新品》 SIGMA (シグマ) C 56mm F1.4 DC DN(ソニーE用)[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

こちらもレンズの本体に手振れ補正機能が内蔵されていませんのでα6400と装着してイルミネーションで撮影する場合は、注意が必要です。

広角のレンズを選ぶ

イルミネーションに限らず、SNS映えを意識するなら、ぶっちゃけ広角はマストです。

一般的なスマホ(30mm程度)や人の目の画角イメージ(40~50mm)と異なるから、なんとなく印象に残りやすい、ということなのかもしれません。

一番のおすすめ:SEL1018

この35㎜判換算での15mm、というのはぶっちゃけこれから人とは違う、目立つ写真を撮りたいなら、マジで持っているべきとおもいます。

・35㎜判換算で15㎜~27mmの超広角ズームレンズ
・ F4通しのぼけ表現
・レンズ内手振れ補正機能付き

単に広大な風景にそのままレンズを向けるのではなく、15mmという超広角ならではの”遠近感”をいかした写真(ようは手前に被写体を入れてみる)を心掛けると、一気に写真のクオリティあがります ↓


以下から買えます。ちょっと値は張ります。

ソニー E 10-18mm F4 OSS [SEL1018]

2番目におすすめ:SEL1655G

ソニーAPS-Cのフラグシップレンズです。

・35㎜判換算で24㎜~82.5mmの標準ズームレンズ
・ F2.8通しのぼけ表現
・高速AF性能

9枚羽根の円形絞りなので、ぼけがめっちゃ綺麗です。

値段はやはり、そこそこします ↓

【12月1日24時間限定!全商品ダブルエントリーでポイント最大12倍!】SONY ソニー APS-C標準ズームレンズ E 16-55mm F2.8 G SEL1655G ミラーレス一眼カメラ用

その他のおすすめレンズ

SEL24F18Z

サイズといい質感といい、持ち歩きたくなるレンズです。

・35mm判換算で36㎜
・高い近接撮影能力(最大撮影倍率0.25倍)
・高速AF
・外装かっちょいい

寄れるので、遠近感をいかした作品作りが可能です ↓

以下から、買えます。

ソニー SONY カメラレンズ Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA【ソニーEマウント(APS-C用)】[SEL24F18Z]

Sigma 16mm F1.4 DC DN

広角 & F1.4 ってぶっちゃけ最強の組み合わせだとおもいます。

日常のなんでもないことでも、作品になってしまいます ↓

手振れ補正はありませんので、ブレに注意です。

以下から、買えます。

シグマ 交換レンズ 16mm F1.4 DC DN Contemporary【ソニーEマウント(APS−C用)】

2019年12月24日追記
単焦点レンズは、価格がリーズナブルである上、画質面でもズームレンズよりも有利である一方で、ズームができないデメリットがあります。単焦点レンズでもズームがしたい、という方に向けて、αのズーム機能の活用法を以下にまとめていますのでよろしければ、ご参照ください。
※タイトルがα7R IIIとありますが、α6400と共通なのでご安心ください。

α7R IIIを購入して、ひとまずデフォルトの状態で使っているけど、便利な設定があれば教えてほしい。 といった方に向けた記事になりま...

まとめ

イルミネーションには明るいレンズ、広角で明るいレンズがあると最強です。。

その視点でレンズを検討していくとよいと思います。

では素敵なフォトライフを


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