投資成績: 日本株保有株含み損益(2019年1月26日時点)と中国の景気減速を受けて

私の1月26日時点での日本株の保有株含み損益は以下になっています。

保有株数はチャームケアが800株、アメイズ500株、イーガーディアン200株、アーレスティが500株と先週から変わりません。

先週比の含み益-36,400円(-1.5%減)

今週は株価はあまり動いていません。チャームケア-16,800円、アメイズ -20,000円、イーガーディアン-9,600円、アーレスティ+10,000円となっています。保有株総額の-1.5%となっています(2,502,500⇒2,466,100)。

今週は、手堅い堅実経営、連続増益を果たしてきた日本電産の永守会長の以下の日経記事を興味深く読みました。

日本電産が23日発表した2018年10~12月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比29%減の247億円だった。直前の7~9月期との比較では40%の減益。中国の景気減速で主力の車載や家電向けモーターの販売が減った。構造改革やM&A(合併・買収)関連費用を約115億円計上したのも響いた。コスト削減や成長分野への投資で業績の立て直しを急ぐ。「(中国の景気減速の影響が)もう少し遅く出ると思ったら、予想より早く出た」。都内で記者会見した永守重信会長はこう述べた。「今後の見通しは不透明だが、足元は悲観的に見ている」という。(出典: 日経記事 2019/1/24)

中国の景気減速が営業利益の前年同期比減の理由として説明されています。先日のアップルのスマホの売上鈍化の記事も中国市場が原因として挙げられていましたので、今後、中国と密に関わる輸出系、製造系の株にとっては厳しい時代がくるのでしょうか。世の中の経済は(GAFAを有する)米国中心に今後成長を続けるのでしょうが、中国などその他エリアについては注視必要ですね。

ちなみに私が今保有する株のジャンルをご紹介しておくと、チャームケア: 介護施設経営、アメイズ: ホテルチェーン、イーガーディアン: セキュリティ、アーレスティ:ダイカスト大手と、グローバルな輸出で展開するものというより内需メインの企業群に投資しています。先進国への投資は投信の積み立てで、日本の個別銘柄は、内需株、小型銘柄中心の投資としています。

では。

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