投資成績: 米国株保有株含み損益(2019年3月16日時点)

私の3月16日時点での米国株の保有株含み損益は以下になっています。

保有株数はアマゾンが6株、グーグル(ALPHABET)が1株、AT&Tが24株、Appleが2株、Facebookが1株と先週から変更ありません。

投資成績: 米国保有株先週比の含み損益 +69,560円(+5.4%)。年初来+6.9%

 アマゾンが+61,226円、グーグルが+4,697円、AT&Tが+1,097円、アップルが+2,945円、Facebookが-403円と先週比で米国保有株で総額+69,560円(+5.4%)で上がっています。

2019年3月16日時点の米国保有株資産

2019年1月からの米国株資産推移

年初からで6.9%の利回りとなっています。

 日経の記事で宇宙の覇者としてアマゾン創業者ベゾスに触れられている本の紹介がありましたので、紹介します。機会があれば読んでみたいと思います(が、2300円は高いですね・・・)

宇宙という新たなフロンティアを開拓し、来るべき宇宙輸送時代におけるプラットフォームを確立するための、民間による有人宇宙飛行システム開発の競争が行われている。ライバル意識むき出しで競い合っているのは桁違いの資産と野心を持つ億万長者たちだ。

本書の主役はアマゾンの創業者であるジェフ・ベゾス、テスラのイーロン・マスクのほか、ヴァージンのリチャード・ブランソン、そしてマイクロソフト共同創業者のポール・アレンの4人だ。彼らの15年程度の挑戦が凝縮してまとめられている。なおアレンは昨年10月に死去した。

派手好きで耳目を集めるマスクと、秘密主義で着々と歩むベゾス。2人の進め方と考え方は正反対だという。本書ではそれぞれウサギとカメに例えられている。

出典:日経記事 2019年3月16日付

宇宙にはビジネス上、間違いなく大変な可能性があるため、彼らが目指すというのは当然の道理としても、もうすでに人生何回分かもの巨万の富を稼いでいる彼らなわけなので、ただ単なる金儲けだけでない”何か”も狙いとしてあると思います。

それは、宇宙への憧れなのか、あるいは、人類を代表して探求してやろうという使命感なのかもしれません。

本当のところはどうかはさておき、大変困難な挑戦とおもいますが、ぜひ実現してもらいたく、応援したいとおもいます。

では。

 

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